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上記の写真は中央大学大学史編纂課所蔵資料です。


令和3年度(2021年5月〜2022年4月)の活動報告

1.夏の108会(2021年7月21日)

 コロナ禍で猛暑の中、大厚木カントリークラブ桜コースに10人が参加して、夏の108会が開催されました。全員無事にプレーを終了することができました。
 優勝は後半バーディーラッシュで38打、合計86打の阿部正行さん、準優勝は前半42打、合計で87打の郡山重孝さん、3位は前回優勝の石見邦夫さんが95打で獲得しました。ニアピンは郡山さんが2つと山本昭夫さん、ドラコンは根本史郎さんと重田誠一さんで、108賞は百々立夫さんでした。
 今回はゴルフ場のコンペルームに集合して、(軽くビールを飲みながら、)短時間で表彰式と恒例の商品交換を行いました。勝山達志さんから提供していただいた「ピーナッツ」も好評でした。
 秋の108会は温泉宿泊付きですが、旅行会と併せて実施するという提案もあり、今後検討して行くことになりました。



*新型コロナウイルスの感染防止の観点から、2021年度の「定時総会及び懇親会」は中止とし、各議案の承認/非承認を同封葉書に記入し、返送していただくという代替手段を採りました。返送された葉書を集計した結果、全ての議案が承認されました。
会員の皆様のご協力に感謝いたします。



令和2年度(2020年5月〜2021年4月)の活動報告


*新型コロナウイルスの感染防止の観点から、2021年4月10日(土)に予定していた「ブラ散歩」は中止としました。状況好転後、改めて計画いたします。


1.春の108会(2021年3月24日)

 晴天に恵まれた鎌倉カントリークラブに8人が集合して、春の108会が開催されました。やはり新型コロナウイルスの感染を懸念される方もあり、例年に比べ少ない人数でのプレーとなりました。優勝は100打の石見邦夫さん、準優勝は107打で山本東樹さん、3位は108打の同スコアながらカウントバック方式で重田誠一さんが獲得(108賞も併せて)となりました。もう一人の108賞は郡山重孝さんでした。
 プレー後は、初めての試みでしたが、百々さんの会社のサテライトオフィス(ゴルフ場から車で10分以内)の一室をお借りして、表彰式 兼 宴会を行いました。勿論、換気やソーシャルディスタンスに配慮しました。食事が一段落してから、DVDに編集された過去の「47白門会の秋の旅行会」のスライド写真集を見たり、全員の近況報告などを行い、居酒屋での宴会とは一味違った充実した時間を過ごすことができました。百々さんのご厚意に感謝いたします。





*新型コロナウイルスの感染防止の観点から、2021年1月23日(土)に予定していた「新年会」は中止としました。中止の結論に至るまでに2回の役員会を開催したり、会員からの投稿記事を「会報」に纏めるなどの活動を行いましたことを併せてご報告いたします。



2.秋の108会(2020年11月13日)
 日中は汗ばむ程の好天に恵まれ、大厚木カントリークラブ桜コースに白戸プロを含め10名が集まりました。今年は新型コロナウイルスの影響で春と夏の大会を中止としましたので、一年ぶりの顔合わせとなりました。
 優勝は90打で阿部正行さん、準優勝は山本東樹さんが98打で獲得、3位は同スコアながらカウントバック方式で重田誠一さんとなりました。108賞は105打の石見邦夫さんが、ドラコン賞は飛ばし屋の本領を発揮して千種伸夫さんが2本とも獲得しました。
 プレー後は秋の大会恒例の飯山温泉「元湯館」に宿泊しての表彰式と宴会です。ここには原囿信夫さんが合流してくれました。宴会場は広い部屋で座席が交互になるように旅館による感染防止対策が行われていました。幹事部屋での2次会も途中で窓を開けるなどの対策を行いながら、久々の楽しい会話が夜遅くまで続きました。





*新型コロナウイルスの感染防止の観点から、2020年7月4日(土)に予定していた「定時総会及び懇親会」は中止とし、各議案の承認/非承認を同封葉書に記入し、返送していただくという代替手段を採りました。返送された葉書を集計した結果、全ての議案が承認されました。今回はやむを得ずこの方法を採りましたが、会員の皆様のご協力に感謝いたします。


令和元年度(2019年5月〜2020年4月)の活動報告


*2020年3月12日(木)に予定していた「春の108会」は新型コロナウイルス感染予防の観点から中止といたしました。ゴルフ場の送迎バス発着場所である大船駅付近で感染者が確認されたこともあり、高齢者の域に達している我々としてはやむを得ない選択かと思います。また、4月3日(金)に30名以上の参加で開催予定でありました「(上野界隈での)ブラ散歩」も延期といたしました。まだまだ先が見えない状況が続きそうですが、一日も早い終息を懇願いたします。


1.新年会(2020年1月25日)
 オリンピック・パラリンピックが開催される2020年の最初のイベントである新年会が、例年通りホテル聚楽で32名が参加し、午後3時より開催されました。安井賢光会長の開会挨拶では箱根駅伝に触れ「今年は12位だが歴代最高タイムであったこと、予選会トップの東京国際大学が本戦5位と活躍したことから、秋の予選会ではトップ通過を」という激励の言葉がありました。続いて、元木徹前会長が乾杯の音頭で新年会がスタートしました。久しぶりの参加となった赤星徹さんや田中みどりさんの近況報告があり、池田勝敏さんのキーボードの演奏に合わせて「寒い朝」「トロイカ」などの懐かしい歌には積極的に前に出てマイクを握る人が目立ちました。また、会津から参加の吉田長政さんが差し入れてくれた「飛露喜」と「ゆり」という日本酒は皆でおいしくいただきました。じゃんけん大会では、函館の平沼冠三さんからのラーメンやカレーが景品となりました。
 校歌に続き、勝山達志さんが張りのある美声で前説を語り、応援歌と惜別の歌を全員で合唱しました。千種伸夫元会長の中締めでお開きとなり、集合写真を撮り、2次会会場に移動しました。






2.秋の108会(2019年11月14日)
 
穏やかな晴天に恵まれた11月14日、大厚木カントリークラブ桜コースに10名が集合し、秋の108会が開催されました。今回は第30回の記念大会となり、安井賢光会長から賞金を、勝山達志さんと吉田裕徳さんからは賞品をいただきました。
 昨年に引き続き、最終ホールはライトが点灯してしまいましたが、優勝は93打の阿部正行さん、準優勝は99打の石見邦夫さん、3位はショットが安定していた百々立夫さんが100打で獲得しました。安井会長からの賞金は「4位」の郡山重孝さんと「7位」の千種伸夫さんに渡されました。恒例の108賞は105打の重田誠一さんが獲得しました。
 プレー後は、厚木飯山温泉「元湯館」に集合して、表彰式と宴会が行われました。賞品が参加者の手に渡る頃には、ワインと日本酒の一升瓶が空になり、大いに盛り上がりました。幹事部屋での2次会は来年3月の春の大会の日程を決め、お開きとなりました。(春の大会は、来年3月12日(木)に、鎌倉カントリークラブでの開催と決定しました。)






3.ホームカミングデー(2019年9月29日)

 今年のホームカミングデーは、初めて後楽園キャンパスで開催されました。そのため、模擬店無し、禁酒、福引無し、等々の異例尽くしで、役員会では「自由参加」との決定がなされました。しかしその後、役員の皆様に呼び掛けたところ、有志11名が集まりました。
 5号館4階の大教室での開会式に参加した我がメンバーは、その後、座談会を聞く人、送迎バスで茗荷谷キャンパス新校舎建設予定地を見学する人、理工学部ならではの研究室を見て回る人、学生のボランティア活動に熱心に耳を傾ける人、東京オリ・パラを目指すアスリートを応援する人、など様々な形で参加していました。
 それでも昼食抜きで参加した人が多かった所為もあり、3時過ぎには中華レストランで暖かい料理と紹興酒でいつものペースになって行きました。2次会のカラオケでストレス解消をするグループもありましたが、あまり遅くならない時間帯で解散となりました。





4.秋の旅行会(2019年9月1日~3日)
 今回の旅行会は、往復新幹線で函館在住の会員である平沼冠三さんを訪ねる旅でした。東京駅で14名、大宮駅で6名の計20名が乗車し、旅が始まりました。あっと言う間に仙台、盛岡を経て新青森へ。いよいよ海底240mの青函トンネルです。トンネルを抜けた時には歓声が上がりました。JR函館駅で平沼さんと合流し、乗り合いバスで最初の訪問地である「トラピスチヌ修道院」へ。坂を上がると遠くに下北半島が見えました。ここで最初のお土産を購入する人や、貰った割引券でソフトクリームを食べる人など。バスで湯の川温泉の「ホテル啄木亭」へ。休憩の後、居酒屋「地元亭」で最初の夜を過ごしました。
 2日目は「市電」が大活躍。先ずは函館港に係留されている「摩周丸」を見学。その後は自由時間。有名な「八幡坂」をフーフー言いながら登り切り、振り返ると絶景が待っていました。赤レンガ倉庫群で買い物を楽しむ人、朝市でビールと海鮮丼を堪能する人、様々です。その後は「五稜郭」入口で集合して城内へ。広い敷地を散策してから、いざタワーの最上階へ。そこでは五角形の城の全景を見て、ガイドさんから函館と五稜郭の歴史の説明を聞きました。
 この日は、ホテルのバイキングで夕食を済ませた後、函館山の夜景見学へ。バスで頂上まで行き、更に上の見晴らし台へ。そこからの絶景は一生忘れられないでしょう。空気が澄んでいて、遠くまではっきりと見えました。120人乗りのロープウエイで下山し、ホテルへ戻りましたが、この日は2万歩は歩いたのではないでしょうか。

 3日目は函館湾のクルージングから始まりました。海風を受けての30分の快適な船旅でした。昼食はどうしても朝市へ足が向いてしまい、前日よりも豪華な丼に舌鼓を打つ人が多かったようでした。
 平沼さんとは函館駅でお別れし、新函館北斗駅から「新幹線はやぶさ」で帰京しました。参加者からは「想い出に残る旅だった。」という声が聞こえてきました。










5.夏の108会(2019年7月11日)
 2019年7月11日(木)大厚木カントリークラブ桜コースに、女子シニアの白戸由香プロをお迎えし、47メンバー13名で開催しました。
 例年になく梅雨寒のコンディッション、幸いにも傘を指すほどの雨に見舞われなかったためか、好スコアが続出し、優勝は84打の阿部正行さん、準優勝は90打の山本雅一さん、3位は95打の郡山重孝さんとなりました。108賞は108打以下で最も108打に近かった105打の百々立夫さんが獲得しました。
 白戸プロは同じ組のメンバーのボール拭き、クラブのかたずけ、カートの運転などをしていただきながら、1アンダーで回り、ドラコン賞を2本とも獲得されました。
 プレー後はいつもの居酒屋で「表彰式」を行い、次回の更なる飛躍を誓ってお開きとなりました。(次回秋の大会はプレー日が11月14日(木)、厚木飯山温泉泊で決定しました。)


6.第22回定時総会&懇親会(2019年7月7日)
 第22回定時総会&懇親会は2019年(令和元年)7月7日(日)午後2時からいつもの御茶ノ水のホテル聚楽で開催されました。生憎の小雨、梅雨寒の日でしたが、来賓として白門46会から半澤勉会長、白門48会から榎本真一会長にご参加いただき、初参加の小川政信さんや久しぶり参加の開山憲一さんを含め、会員31名が参加しました。会長の安井賢光さんが議長を務め、昨年度の事業報告と決算報告、今年度の事業計画と予算案が説明され、すべて承認されました。役員は全員留任する旨の説明があり、これも承認されました。加えて、「ブラ散歩」を会の公式行事とすることも承認されました。
 懇親会は前田正一さんと北原健司さんの軽妙な司会で進められ、池田勝敏さんとお仲間の演奏に加えて、今回もプロ歌手の「車英子」さんが大いに盛り上げてくれました。恒例のじゃんけん大会は北海道の平沼冠三さんからの贈り物などたくさんの景品が用意され、争奪戦は熱を帯びていました。最後は病から回復された勝山達志さんの前説付きで「惜別の歌」を歌いお開きとなりました。
 2次会にも多数が参加し、3次会を楽しんだグループもありました。






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平成30年度〜25年度の活動報告は コチラ から。

平成24年度以前の活動報告は コチラ から。










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