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上記の写真は中央大学大学史編纂課所蔵資料です。

令和元年度(2019年5月〜2020年4月)の活動報告

1.ホームカミングデー(2019年9月29日)
 今年のホームカミングデーは、初めて後楽園キャンパスで開催されました。そのため、模擬店無し、禁酒、福引無し、等々の異例尽くしで、役員会では「自由参加」との決定がなされました。しかしその後、役員の皆様に呼び掛けたところ、有志11名が集まりました。
 5号館4階の大教室での開会式に参加した我がメンバーは、その後、座談会を聞く人、送迎バスで茗荷谷キャンパス新校舎建設予定地を見学する人、理工学部ならではの研究室を見て回る人、学生のボランティア活動に熱心に耳を傾ける人、東京オリ・パラを目指すアスリートを応援する人、など様々な形で参加していました。
 それでも昼食抜きで参加した人が多かった所為もあり、3時過ぎには中華レストランで暖かい料理と紹興酒でいつものペースになって行きました。2次会のカラオケでストレス解消をするグループもありましたが、あまり遅くならない時間帯で解散となりました。






2.秋の旅行会(2019年9月1日~3日)
 今回の旅行会は、往復新幹線で函館在住の会員である平沼冠三さんを訪ねる旅でした。東京駅で14名、大宮駅で6名の計20名が乗車し、旅が始まりました。あっと言う間に仙台、盛岡を経て新青森へ。いよいよ海底240mの青函トンネルです。トンネルを抜けた時には歓声が上がりました。JR函館駅で平沼さんと合流し、乗り合いバスで最初の訪問地である「トラピスチヌ修道院」へ。坂を上がると遠くに下北半島が見えました。ここで最初のお土産を購入する人や、貰った割引券でソフトクリームを食べる人など。バスで湯の川温泉の「ホテル啄木亭」へ。休憩の後、居酒屋「地元亭」で最初の夜を過ごしました。
 2日目は「市電」が大活躍。先ずは函館港に係留されている「摩周丸」を見学。その後は自由時間。有名な「八幡坂」をフーフー言いながら登り切り、振り返ると絶景が待っていました。赤レンガ倉庫群で買い物を楽しむ人、朝市でビールと海鮮丼を堪能する人、様々です。その後は「五稜郭」入口で集合して城内へ。広い敷地を散策してから、いざタワーの最上階へ。そこでは五角形の城の全景を見て、ガイドさんから函館と五稜郭の歴史の説明を聞きました。
 この日は、ホテルのバイキングで夕食を済ませた後、函館山の夜景見学へ。バスで頂上まで行き、更に上の見晴らし台へ。そこからの絶景は一生忘れられないでしょう。空気が澄んでいて、遠くまではっきりと見えました。120人乗りのロープウエイで下山し、ホテルへ戻りましたが、この日は2万歩は歩いたのではないでしょうか。
 3日目は函館湾のクルージングから始まりました。海風を受けての30分の快適な船旅でした。昼食はどうしても朝市へ足が向いてしまい、前日よりも豪華な丼に舌鼓を打つ人が多かったようでした。
 平沼さんとは函館駅でお別れし、新函館北斗駅から「新幹線はやぶさ」で帰京しました。参加者からは「想い出に残る旅だった。」という声が聞こえてきました。










3.夏の108会(2019年7月11日)
 2019年7月11日(木)大厚木カントリークラブ桜コースに、女子シニアの白戸由香プロをお迎えし、47メンバー13名で開催しました。
 例年になく梅雨寒のコンディッション、幸いにも傘を指すほどの雨に見舞われなかったためか、好スコアが続出し、優勝は84打の阿部正行さん、準優勝は90打の山本雅一さん、3位は95打の郡山重孝さんとなりました。108賞は108打以下で最も108打に近かった105打の百々立夫さんが獲得しました。
 白戸プロは同じ組のメンバーのボール拭き、クラブのかたずけ、カートの運転などをしていただきながら、1アンダーで回り、ドラコン賞を2本とも獲得されました。
 プレー後はいつもの居酒屋で「表彰式」を行い、次回の更なる飛躍を誓ってお開きとなりました。(次回秋の大会はプレー日が11月14日(木)、厚木飯山温泉泊で決定しました。)



4.第22回定時総会&懇親会(2019年7月7日)
第22回定時総会&懇親会は2019年(令和元年)7月7日(日)午後2時からいつもの御茶ノ水のホテル聚楽で開催されました。生憎の小雨、梅雨寒の日でしたが、来賓として白門46会から半澤勉会長、白門48会から榎本真一会長にご参加いただき、初参加の小川政信さんや久しぶり参加の開山憲一さんを含め、会員31名が参加しました。会長の安井賢光さんが議長を務め、昨年度の事業報告と決算報告、今年度の事業計画と予算案が説明され、すべて承認されました。役員は全員留任する旨の説明があり、これも承認されました。加えて、「ブラ散歩」を会の公式行事とすることも承認されました。
 懇親会は前田正一さんと北原健司さんの軽妙な司会で進められ、池田勝敏さんとお仲間の演奏に加えて、今回もプロ歌手の「車英子」さんが大いに盛り上げてくれました。恒例のじゃんけん大会は北海道の平沼冠三さんからの贈り物などたくさんの景品が用意され、争奪戦は熱を帯びていました。最後は病から回復された勝山達志さんの前説付きで「惜別の歌」を歌いお開きとなりました。
 2次会にも多数が参加し、3次会を楽しんだグループもありました。










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